eCloud組織管理者は、メンバーのアカウントを一時停止することができます。一時停止されたメンバーはただちにログアウトされ、一時停止が解除されるまでeCloudおよび各プロダクトにログインできなくなります。認証情報(パスワード等)の漏洩が疑われる場合の緊急対応や、アカウントの利用を一時的に止めたい場合にご利用ください。
補足:ログインに連続して失敗した場合などに発動する自動ロックとは異なり、一時停止は組織管理者が解除するまで継続します。
アカウントの一時停止手順
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eCloud の「メンバー管理」画面で、一時停止したいメンバーを選択し、「詳細」ボタンをクリックします。
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メンバー詳細画面の右上にある三点リーダー(「…」)メニューから「アカウントを一時停止」をクリックします。
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確認画面の内容を確認し、「一時停止」ボタンをクリックします。
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一時停止が完了すると、メンバー一覧のステータスが「一時停止中」に変わります。
一時停止できないアカウント
以下のアカウントは一時停止できません。「アカウントを一時停止」のメニューが選択できない状態で表示されます。
- ご自身のアカウント
- すでに一時停止中のアカウント
- ステータスが「有効」「招待中」以外のアカウント
注意:組織で最後の1人となる組織管理者のアカウントは一時停止できません。この場合は「一時停止」ボタンをクリックした時点でエラーが表示されます。先に別のメンバーの「組織の役割」を組織管理者に変更してから操作します。
一時停止中のアカウントの状態
- ログイン中のすべてのセッションが破棄され、ただちにログアウトされます
- ユーザーロール・MFA(二要素認証)・パスワードの設定は保持されます
- 一時停止は自動では解除されません。組織管理者が解除するまで継続します
- メンバー一覧の「ステータス」で「一時停止中」を選ぶと、一時停止中のメンバーだけを絞り込めます
アカウントの削除との違い
- 一時停止は、ユーザーロールやMFA(二要素認証)・パスワードの設定を保持したまま、ログインだけを止める操作です。一時停止を解除すると、メンバーは再びログインできるようになります
- アカウントを完全に削除したい場合は「アカウントの削除について」をご参照ください